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 コロナウィルスの影響で、自粛が余儀なくされる中、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。移動時間がない分、なんだかオンラインミーティングの連続でみなさまとのコミュニケーションが逆に増えているなあと感じる毎日です。

気がついたらあっという間に夜・・・という日もあります。

そして一方で、以前とは少し変わって意図的に時間を取らなければ・・・と感じることも発生しております。今まで移動時間を活用して、見たり、読んだり、聞いたりして得ていた情報を、意図的に時間を作って情報収集の集中タイムを作る必要が出てきました。

そんな中、さらに合間を縫って、料理をする合間やランニング中にも簡単に情報が手に入るポッドキャストや音声からの情報源が大変重宝しております。なんだか、時間活用も極めていく方向になってまいりました。自分としてはそんな今の生活を前向きに捉え、かなり気に入っています!

そこでおすすめなのが、マット竹内氏による、「1日5分ビジネス英語」です。ここで流されている情報はタイムリー且つ、グローバルの視点でニュースを読み取り、私たちに英語の理解だけではなく、その問題にある根元を考えさせてくれる内容になっているのです。

マット竹内の1日5分ビジネス英語

今年の1月からマット竹内さんのこのポッドキャストを見つけてハマった私は、ありがたいことにダイレクトにコンタクトすることに成功しました。以来、何度か、ポッドキャストのネタとして私も登場することが増えてまいりました。なんだかとても嬉しいです。もはや、モチベーションが上がりまくりです。

こういったマット竹内さんの、取り上げるネタのチョイス、コンテンツを作る姿勢、巻き込み方、新たなことへのチャレンジの仕方・・・、PRの仕事をする立場から見ても非常に勉強になります。

1日5分と言いながら、15分くらいはあるのですが(マットさんごめんなさい)、あっという間に聞き終えてしまいます。中で語られている情報がとてもレベルが高いですが、これぞまさに、今こそ日本語でも英語で議論したい。そんな内容が盛り沢山です。

英語学習と情報取集を一気に行いたい方、おすすめです!

うちの会社は人数が少ないながらも、日米合わせてママ社員が2名おります。

それぞれ、リモートも活用しながら子育てを両立して上手に働いていますが、いよいよこの4月から小学生に無事ご入学されるキッズを抱えるママは、入学式を前のこの空白期間のご事情がちょいと大変そうです。

小学校がスタートする前に預ける先もないこの空白期間、他のママさんたちは一体どのように過ごされているのだろうか・・・と思いを馳せつつ、うちのママさん社員は今週はキッズと同伴出勤です!この1週間、預け先がないということで一緒にオフィスへ通勤ラッシュの中お越しいただいています。

彼女は、たまに会議に混じりたそうな仕草を見せつつも、部長のおもちゃである名探偵コナンくんのフィギュアで大人しく遊んでくれています。

たまに、話しかけてきて、私とじゃんけんで遊んだりもしますが、こちらが電話をしていたり集中している時は空気を察して一つも邪魔をしません。たまにはしゃいだりする様子もありますが、「今はお仕事だから待ってね。シー!」と諭すと、きちんと理解して自分の場所にしっかり腰を落として大人しく読書に励んだりします。

彼女のお気に入りの居場所

こうやって大人の中に混じりつつ、自分の世界観を作り上げることも何かしらの彼女の人生の学びの場の一助になっていたら嬉しい限りです。

お掃除までしてくれました。
その他シュレッダーなどつい溜まってしまうお仕事をやってくれました。ありがとう!

また、子供とのコミュニケーションにおいては、きちんと向き合って説明をしたらちゃんと理解してくれるという構造を改めて知ることも、逆に我々にとっても勉強になるなとも感じます。関わりあって、お互いに成長しあえる環境でありたいなと一際思う本日。

来週の入学式までは同伴出勤してくれるのでオフィスも賑やかでよろしいことよろしいこと。

私たちのやっているPRの仕事はとても流動的です。メディア対応で急な外出が発生したり、緊急の電話が入って関係者に会いに行ったり。アイデアが大事な仕事であれば閃いた時にこそ、一人でこもって集中して作業したいことも。

外出から続いて別の場所に行く前に一旦オフィスに寄るのは効率が悪いので外でそのまま仕事をして移動することも何度もあります。何より、メディアの皆様と情報共有のために会う時間を作りつつ、お客様である企業のトップや広報の皆様とミーティングして議論する時間も同時に確保する必要がなります。

となると・・・効率よく仕事をしなければ本当に時間が足りなくなってきます。がしかし、時間は有限。そして全員にとって平等に同じ時間しかないのです。これで無理にオフィスに来るとなると本当にそれ自体がストレスになってしまうことも・・・。

チームワークとリモートワークの両立を目指すには・・・

写真:rawpixelによるPixabayからの画像

そこで、私たちは昨年から必要時にリモートワークを推奨することを実施してきましたが、今年に入って随分と全員に浸透してまいりました。(まだまだもっと追求していきたいですが・・・)

さて、表題に関する回答ですが「YES」です。

リモートワークに大事なことは、各人の自律と自主性、互いの信頼です。また、チームで行うリモートワークにおいては、コミュニケーションの取り方も重要となってきます。私たちの場合、slackというチャットツールをフル活用しています。もはや、slack無くして仕事をするのが難しいくらい使いこなすようになりました。ルールも徹底して、チームでリモートワークをするためのスタイルもだいぶ出来上がってきました。

チームでリモートワークをするための私たちのslackのルール

  1. 出退勤時はjobcanでお知らせする。(ジョブカンという出退勤ツールと連動しています)
  2. 個別のメッセージを避け、オープンなやり取りを徹底する。
  3. すぐに反応できないときはいつまでその状態が続くのか予め知らせておく。例えば、お昼休みも「これからランチタイムで1時間ほど抜けます。」など知らせる。

ルールもですが、実はもっと大事なのは根底にあるモラルやフィロソフィーです。私たちは、Open Minded を根底に敷いています。相手に心を開き、柔軟に対応できる姿勢で常に仕事に臨むこと。そして仲間が困らないように先手で仕事をする姿勢を持つこと。このことで相手を慮り早く返事をすることにも繋がるし、一瞬話しづらいことでも、敢えてオープンにやり取りすることで状況の把握を全員が一斉にすることが可能になります。その方がお互いの助け舟も出しやすい。

まだまだ私たちのチャレンジは続きますが、チームワークが必要な私たちのような仕事においても、自律した組織づくりを目指して効率よく楽しく生き生きと働ける環境づくりを推進していきたいと思います。

最後になりましたが、別にリモートだけで完結することを目指してい訳ではありません。電話会議、ビデオ会議、slackでのチャットを駆使しながら、全員でオフィスに集まって会話する機会も確保することも非常に大事にしています。コミュニケーションの基本はやはりダイレクトに会って話すことですから。私と社員で実施する1 on 1ミーティングも物理的に頻繁に会えないアメリカのスタッフとのミーティング以外は全て対面です。

環境は自分たちで創る!

引き続き、私たちならではの「働き方のスタイル」を確立すべく、チャレンジしていこうと思います。

3月にお誕生日を迎えたPR事業部の小金丸部長と村田君。社員がサプライズ企画で実施!
会社に集まることももちろん意義があります。

新年が明けましたので、あらためまして、当社で定めているビジョン・ミッション・コーポレートスローガンをきちんとご紹介しようと思います!

ビジョン:人や企業を裏方で支えるグローバルコミュニケーションエージェンシーになる 

ミッション:日本·世界の優れた企業、サービス、人を世界に広めること

コーポレートスローガン:Open Mind! 

創業した2009年から10年が経とうとしていますが、会社を立ち上げた時のミッションは全然変わっていません。そしてココ1、2年でぽちぽち事業体が増えたにのですが、改めて登記簿を見直すと、2009年時点で既に登記していた業務内容が10年目にしてほぼ網羅されて来たことが判明しました。イケイケの成長の早い会社が多い世間と比べたら、全くもってマイペースな経営ですが、私なりにはだんだん思っていたことが現実になって来たな。という感じです。

(とあるメディアの方には、「遅い成長だね。」ズバリ言われましたが、いいんですいいんです。着実の方が大事。と言い聞かせ・・・笑)

これから先はもっとスピードアップしていくこの世界。景気の乱高下も否めない2019年となりそうですが、時代の変化に対応できる洞察力&実行力溢れる会社にしたいなと思っております。

実は、ビジョンについては1年前から密かに掲げていたものの、やっとしっくり来たなあというのが実感で、やっとこさ、ちゃんと公言することにしました。気に入っているフレーズは、「裏方で支えるグローバルコミュニケーションエージェンシー」の部分です。(ほぼ全部じゃないか!!笑)人や企業のみなさまの裏方として、粛々と良い仕事をし続ける会社でありたいです。きっとうちの社員もみんな気に入ってくれています。

最後にコーポレートスローガン。こちらについては、実は10期のテーマにしていましたが、こちらもやっぱり創業当時から大事にしていることだなということで「Open Mind」としました。実は大好きな言葉で、私が新卒で入ったSun Microsystemsで当時パンフレットに載っていた言葉です。うちの会社の中では、「先入観を持たずに広い心で、柔軟な発想で!」といった意味で使っています。まずは頭の中をまっさらにして考えてみる。「自分で考える」頭を持った組織でありたいなと思っています。このスローガンに基づいた行動規範を1月中に社員みんなで決めたいなと思います!(もちろん社内には告知済み。)

お客様の成長と共に、私たちも先んじて成長できるよう、全員で頑張ってまいります。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

みなさま、あけましておめでとうございます。

いよいよ年が明けました。世に言う、平成最後の年明けです。

私は滅多に新年に誓いを立てないタイプなのですが、今年は珍しく節目ということもあり誓いを立ててみようかと思います。ジャーン!こちら!

さて、昨年末の全体締め会で、今年は週に2回はブログを書くということで社員のみなさまにお約束したので、この言葉を胸に刻んで今年は頑張ってみようと思います。

私は亥年生まれではないのですが、「猪突猛進」が似合うとよく言われるので「私の年が来た!」と思って精進したいと思います。みなさん、今年も良い年にしましょう!

 

普段からテレワークを推奨しているうちの会社。

(パパ・ママに限らず実にリモートワーク多いです。)

テレワークデイズ2018に、参加しました!(導入企業一覧に掲載されてます!)

ちなみに・・・「テレワーク・デイズ」とは?(Webサイトより以下抜粋)

『総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府では、東京都及び関係団体と連携し、働き方改革の国民運動を展開しています。
昨年、2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、テレワークの全国一斉実施を呼びかけた結果、約950団体・6.3万人が参加し、国民運動として大きな一歩を踏み出しました。
本年は、7月23日(月)~7月27日(金)の間において、各企業・団体の状況に応じて、7月24日(火)※+その他の日の計2日間以上を「テレワーク・デイズ」として実施します。※2020年東京オリンピック開会式の日』

さてその効果やいかに・・・社員たちよりコメントをもらいました。

社員A「いつもと変わりませんでしたね。」

社員B「暑いし会社に来なくて楽でした!」

社員C「ほぼ外出でしたからいつもと変わらず・・・(笑)」

ある意味、いつもと変わらないとう評価を社員からもらって、だいぶ浸透してきたのかな・・・と嬉しくなりました。

こういった期間限定でも打ち上げ花火的なプロジェクトを政府が立案し、働き方をどんどん変えていくのはとても重要なことだと思います。

そして、元からテレワークをしている当社としては新たな発見がありました。

●発見1:出社しない日を敢えて無理やり作るとそれはそれで苦痛ということ。

(今回は、実施運動期間中ですから敢えて「出社しないようにー!」とアナウンスしていました。)なので、日頃からミーティングで白板使いたいなど来る用事があったり、会社で話ししたい時は、積極的に会社に集まって、大して来なくて良さそうな日(例えば資料作成で集中したい時など)は、ノマドに徹するというメリハリが大事なのだと実感。オンラインで繋がっていれば、仲間といつでもコミュニケーションできるわけですから場所はどこでもOKですし。こういった自由度をもっと高くすればもっと生産性が上がるんですよねおそらく。その意味では、当社はすでにテレワークのスタイルが浸透している会社なのかもしれません。したがって、「今回来ないで!」のアナウンスをされると、同時に自由度が奪われるんです。プリントアウトしたいものがあるときとか、会社に寄ってからオフィスの美味しいコーヒー飲んでサクッと集中して作業してから外出したいなどの要望にも応えられなくなっちゃいますから。自由に自由に。それが一番。

●発見2:テレワーク時のルールを決めること。(これはその会社それぞれでいい)

大体は就業時間中はオンラインで繋がっており、slackというチャットツールで大体9時前くらいからみんなが動いていることは把握できるのですが、終日テレワーク!となるとこれはこれで、それぞれの予定がありながらも繋がりたい時は繋がりたいのでちょっとした一言がキモになる。例えば、うちのPR事業部だと「今日は●●で直行です!」だとか、「今から取材なので1時間ほど繋がりにくくなります」とか。管理部門の仲間だと「ちょっとこれから昼ごはん」や「郵便局行ってきます」、「子供のお迎えなのでそろそろ上がります」といった具合に報告がこまめなので動きが見えやすい。逆に、「今、喫茶店でノマド中なのでいつでも繋がります!」とか。人によって伝え方は様々ですが、ちょっと伝えておくだけですごく安心感に繋がります。うちは少し緩めかもしれませんが、みんな割と反応は早いです。

●発見3:当たり前のことですが、「互いの信頼」が根底にあること。

テレワークがうまく機能するためにはそれぞれが責任を持って仕事をする大人な組織であることが重要になってくる。根底に、お互いの信頼関係がなければ大変なことになる。信頼があるからこそ、例えば繋がらなくなった時に、「事故かもしれない」と心配もする。決してサボってると思わない。この信頼関係があってこそテレワークは成り立つので、私たちもこの働き方を推奨してきて1年くらいになりますが、オフィスで顔を合わせる機会もちゃんと設けた上で、電話会議やビデオ会議でお互いの状況を慮って仕事する癖が付いてきた気がします。うちは、私との1on1ミーティングは毎月実施し、毎週マネージャ会議を行い、事業部単位でも顔を見合わせての(場合によりビデオ会議)定例ミーティングを行なっています。リアルとオンラインの組み合わせで信頼関係を高めつつ!という関係性作りが大事なのだと思うんです。

とはいえ、まだまだなのでこれからも大いに実施していきたい!テレワークの先端企業にもなれるよう、邁進したいと思います!

そしてそして、当社のテレワークの始まりは、やはり外資系のお客様との電話(ビデオ)会議にある。当社自身も、グローバル事業部の小島支局長(USワシントンD.C.在住)の存在も大きい。普段は全てオンラインでやりとりですから!いつも、

US支局長とビデオ会議するPR事業部の武田と私。(東京は夜のため、武田と私はオフィス近くの立ち飲みで。)

 

そもそも、うちの会社でリモートワークを推奨しているのは、私の根底にある考え方として「好きなことをその時その時間に心地良い環境で仕事した方が絶対効率上がる!」と思っているからです。そして、普段からよく喋る私は、会社にいると(たまに)うるさい扱いされるので、実はワタクシの逃げ道でもあったりするかもしれないことは最後にチラっと触れておこう。(オホホホホ。)